eスポーツってなんだ? 頭脳スポーツのこれからについて

頭脳スポーツやeスポーツについてここで学んでいきましょう。

頭脳スポーツとは何なのか?

 マインドスポーツとは、主に思考能力を用いて競われるスポーツのことをいいます。頭脳スポーツとも呼ばれているこのジャンルですが、何も新しいものではありません。例えば、受験勉強なども広い意味ではこの頭脳スポーツと言えるでしょうし、チェスや将棋、はたまたカタンといったボードゲームなどの思考力や計算能力などを競うスポーツのことを指すのです。ちなみに身体能力を競うものを「フィジカルスポーツ」といいます。特にこれにかんしてはオリンピックに相当する国際総合大会である、国際マインドスポーツ協会(IMSA)主催の大会が何度も行われております。また、文部科学省もこうした頭脳スポーツに関してふれあい体験会などを行うなど、日本の頭脳スポーツの発展の為に動いております。

メジャーなマインドスポーツ

 偶然の要素の有無、ルール自体の不公平などを極力廃した物が、この頭脳スポーツとして認められます。特に、参加人数等により、複数の分類があり、ボードゲームやカードゲームの大半が含まれるのですが、カジノゲームのような運の要素が圧倒的に強すぎるものは含みません。第1回ワールドマインドスポーツゲームズ(WMSG)北京大会では、コントラクトブリッジ、チェス、チェッカー(ドラフツ)、囲碁、シャンチーの5種目が正式競技として採用されました。

スポーツもネットでやる時代

偶然の要素が入らないもの

囲碁、将棋、チェス等の二人零和有限確定完全情報ゲームは、マインドスポーツの代表例として取り上げられます。

偶然の要素を含むもの

麻雀やバックギャモンのように偶然の要素が含まれるが、戦略性が必須になるゲーム。

思考や記憶を競うもの

暗記や暗算、百人一首等、純粋に計算能力や記憶力だけを競う記憶力ゲーム(メモリースポーツ)。また国際科学オリンピック等、科目別の競技も存在します。

その他

 コントラクトブリッジ等のようにチーム同士で行うゲーム、競技かるたのように身体能力も必須となるゲーム、エレクトロニック・スポーツのような新しい形式のゲーム等。

ゲーム脳ですか?

人によって縁を切りたいと思うものは様々ですが、悪い縁としっかり縁を切ることによって、あなたが今まで見ることの出来なかった明るい未来を知ることができるようになるでしょう。縁切りのことなら縁切り成就におまかせ!

日本頭脳スポーツ協会について

特定非営利活躍法人日本頭脳スポーツ協会は、日本におけるマインドスポーツを統括する団体です。国際頭脳スポーツ協会に加盟している団体で頭脳ゲームの開発や様々な広報活動などをおこなっております。

  • 設置年月日 2005年08月30日
  • 目的 このような法人は、人類の深い歴史と文化に育まれた世界各地のゲームの中から特に優れたもの、競技性の高いものを頭脳スポーツとして認定し、ルールの製作、指導者等の育成を行い、頭脳スポーツを普及・振興する事業を行うことで、年、性別、文化や生活習慣等、一切の枠をこえて人々がふれあう場を創出し、人々が互いに慈しみあう平和な社会づくりに寄与することを目的とした発展に寄与すること。